【基本理念】
| 当行が営業基盤とする鹿児島は、南北約600キロメートルにも及ぶ県土に様々な気候を有し、桜島や鹿児島湾、わが国最初の世界遺産である屋久島、国立公園に指定された霧島、サンゴ礁や稀少な動植物を育む奄美の島々など、特色ある自然に恵まれています。 一方、今日の環境問題は、地球温暖化やオゾン層の破壊など、地球規模で取り組まなければならない様々な課題が顕在化しつつあります。 当行は、「地域とともに歩み、地域社会の発展に貢献する」という企業理念に基づき、これら郷土の恵み豊かな自然環境を保全するとともに、良好な地球環境を将来の世代に引き継ぐため、役職員全員が高い環境意識を持ち、環境保全活動に積極的に取り組みます。 |
【基本方針】
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平成19年4月1日
本店屋上の緑化
平成19年4月、環境保全活動の一環として、当行本店の屋上を緑化しました。
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かぎん環境維新
| 当行は、これまでも、そしてこれからも環境ビジネスを積極的に支援するとともに、環境保全に向けた取組みに努めてまいります。 |
| かぎん環境維新(1.6MB) |
「かごしま環境パートナーズ協定」の締結
平成20年4月17日、環境保全活動の取組み強化の一環として、鹿児島県と「かごしま環境パートナーズ協定」を締結いたしました。
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| 環境保全活動の推進に向けて(0.6MB) |
屋久島山岳部利用対策協議会(トイレ管理事業)へのボランティア募金実施
| 屋久島では平成5年の世界自然遺産登録以降、観光客が年々増加し、登山道沿いなどにあるトイレのし尿処理が大変問題になっており、鹿児島県や屋久島町、観光協会などでつくる屋久島山岳部利用対策協議会は、そのし尿処理費用について協力金形式による募集を開始しました。 このため、平成20年4月、環境保全活動の取組み強化の一環として鹿児島銀行グループによる寄付と役職員によるボランティア募金を実施いたしました。なお実施内容については以下のとおりです。
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