金融機関コード:
0185
九州ファイナンシャルグループ
肥後銀行
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金融円滑化管理体制の概要について

  1. 1.お客さまからの新規融資や条件変更の相談・申し込みなどの窓口
    1. お客さまからの新規融資や条件変更の相談・申し込みなどについて、営業店をはじめローンセンターでもお受けしています。
    2. 最寄の営業店、ローンセンターにつきましては「店舗・ATMを探す」よりご確認ください。
  1. 2.金融円滑化に係る苦情受け付けについて
    1. 苦情受け付けの専用窓口として、営業統括部お客さまサービス室(TEL 099‐239‐9766)に金融円滑化担当を配置しています。また、営業店で受け付けた苦情は、営業統括部お客さまサービス室へ報告します。営業統括部お客さまサービス室は、受け付けた苦情の内容や対応状況などの適切性を確認するとともに必要に応じて営業店と一体となって対応する体制としています。
    2. 最寄の営業店、ローンセンターにつきましては「店舗・ATMを探す」よりご確認ください。
  1. 3.経営相談・経営指導および経営改善支援への対応
    1. お客さまからの要請に基づく経営相談・経営指導および経営改善支援について、十分なコミュニケーションによる相互理解に努め、営業利益改善支援活動の充実を図る体制を整備しています。また、外部機関とも連携を強化することで、適切かつ十分な支援を行います。
      1. (営業店)
        1. 営業店は、お客さまと十分なコミュニケーションをとり、企業審査の充実に努め、営業利益改善支援活動を実践します。また、必要に応じて、融資部・地域支援部などの本部所管部に要請を行い、営業利益改善支援活動の実効性を高めます。
          1. (本部)
            1. 本部所管部は、営業店の要請に基づき、また主体的に営業店のサポートを行い、必要に応じて外部機関とも積極的に連携することで、営業利益改善支援活動の実効性を高めます。
              1. (具体的な取り組み内容)
                1. 務諸表による定量的な分析に加え、継続的な企業訪問などを通じて、企業の技術力・販売力などの定性的な分析を実施し、経営実態の十分な把握を行います。
                2. ジネスマッチングやM&Aに関する情報など、当行の情報生産機能やネットワークを積極的に活用し、また外部機関とも緊密に連携することで、きめ細かな経営相談、経営指導、経営改善計画の策定支援を行います。
                3. ライフサイクルにおける「創業」、「新事業展開」、「経営改善」、「事業再生」、「事業承継」などの各段階に応じて、「各種保証制度やABLの活用などによる適切な資金供給」、「地域経済活性化支援機構や中小企業再生支援協議会、事業再生ADR解決事業者など外部機関との連携による事業再生」などきめ細かい支援を行います。
                4. 経営改善計画の進捗状況を適切に把握し、計画の見直しを助言するなど、計画達成に向けた積極的な働きかけを行います。
  1. 4.行内の金融円滑化管理体制について
    1. 当行全体の金融円滑化管理の統括として、融資部担当役員を統括責任者とし、融資部長を部会長、営業管理部長を副部会長とする金融円滑化管理部会(以下、管理部会)を設置しています。 管理部会は、金融円滑化の関係所管部の主任調査役およびグループ会社3社の担当者で構成し、監査部検査役をオブザーバーとしています。 管理部会では、金融円滑化に係る営業店および本部所管部の対応状況・管理状況をモニタリングするとともに、具体的な対応策を協議・検討します。 なお、管理部会で協議した内容については、リスク管理委員会を経て取締役会に報告する体制としています。
    2. 管理部会の所管部長および営業店長は、管理責任者として部下行員への指導・監督ならびに相談・対応の管理・監督を担います。また、営業店および本部所管部の主な役割は以下のとおりです。
    3. 当行全体の金融円滑化管理の統括として、融資部担当役員を統括責任者とし、融資部長を部会長、営業管理部長を副部会長とする金融円滑化管理部会(以下、管理部会)を設置しています。 管理部会は、金融円滑化の関係所管部の主任調査役およびグループ会社3社の担当者で構成し、監査部検査役をオブザーバーとしています。 管理部会では、金融円滑化に係る営業店および本部所管部の対応状況・管理状況をモニタリングするとともに、具体的な対応策を協議・検討します。 なお、管理部会で協議した内容については、リスク管理委員会を経て取締役会に報告する体制としています。
    4. 当行全体の金融円滑化管理の統括として、融資部担当役員を統括責任者とし、融資部長を部会長、営業管理部長を副部会長とする金融円滑化管理部会(以下、管理部会)を設置しています。 管理部会は、金融円滑化の関係所管部の主任調査役およびグループ会社3社の担当者で構成し、監査部検査役をオブザーバーとしています。 管理部会では、金融円滑化に係る営業店および本部所管部の対応状況・管理状況をモニタリングするとともに、具体的な対応策を協議・検討します。 なお、管理部会で協議した内容については、リスク管理委員会を経て取締役会に報告する体制としています。
      1. (営業店)
        1. 金融円滑化管理方針、規程に基づき、お客さまからの相談などに真摯に対応し、その対応状況などを本部所管部へ報告します。
        1. (本部所管部)
          1. 営業店など相談窓口のお客さまへの対応状況などをモニタリングするほか、指導・支援を行います。また、営業店からの報告およびモニタリング結果に基づき、金融円滑化の主旨に則った対応措置の状況を適切に把握し、金融円滑化管理部会事務局へ報告します。
          2. なお、営業店・本部所管部では、お客さまからの新規融資や条件変更の相談・申し込み内容、対応状況(謝絶を含む)、要望および苦情対応をより具体的に記録し、7年間保存します。
            1. 監査部は、営業店・本部所管部における金融円滑化管理の適切性を検証します。
  1. 5.当行の金融円滑化管理体制図
  2. 上記対応などを含む当行の金融円滑化管理体制図は、以下をご参照ください。


以上