金融機関コード:
0185
九州ファイナンシャルグループ
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相続関連業務

お客さまからの相続・遺言に関するご相談に
お応えいたします。

心配ごと・想いから対策を考える
ご相続について
どのような想いをお持ちですか?

どのような対策が必要か確認をしてみましょう。

相続に対する備えのポイント

相続財産が
どれくらいあるのか分からない

を確認してみましょう。

相続時の手続きの負担を
軽減してあげたい

を確認してみましょう。

法定相続人以外に
財産を相続することを検討したい

を確認してみましょう。

認知症になったときの
お金の管理が不安

を確認してみましょう。

元気なうちに資産を
子どもや孫に引き継ぎたい

を確認してみましょう。

自分が亡くなった後の整理資金を
準備しておきたい

を確認してみましょう。

自社株を含めた個人資産も多いため、財産配分をどうすればよいか悩む

を確認してみましょう。

相続に対する備えのポイント

相続に対する備えについて、確認してみましょう。

POINT1 相続財産の把握・評価

基礎控除を超える分に対しては、
相続税が発生します。

基礎控除額
3000万円+(600万円×法定相続人の数)

相続税は、相続開始後10か月以内に原則、現金で納める必要があります。

まずは、ご自身の財産が
どれくらいあるかを把握しておきましょう。

お持ちの「金融資産」を確認しましょう。
  • 複数の金融機関に口座があり、
    すべての金融資産を把握していない。
  • 株式や投資信託を長期間放置している。

口座やお取引金融機関の整理など、
保有財産の整理を考えておきましょう。

お持ちの資産は「金融資産」だけですか?
  • 不動産の評価額を把握していない。
  • 自社株式の評価が高くなる。

生前贈与や遊休不動産の活用、
自社株式評価の引き下げなど、
資産評価の引き下げについて
考えておきましょう。

事業承継をご検討の方はこちら

POINT2 すぐに使えるお金の準備

相続時、お金の引き出しには
一定の手間と時間がかかります。

財産の凍結・確定の次に遺産分割協議。次に遺産分割協議書の作成をし相続人全員の署名、実印押印、印鑑証明書や戸籍謄本等が必要。次に名義変更をし現金の受け取り。
亡くなったときに備えて準備して
おきたい資金の確保は十分ですか?

万一の場合、お墓代や葬儀代等の整理資金が必要です。のこされた家族のためにも、準備をしておきましょう。

お墓の建立費用の平均
(九州地方)※1
216.4万円
葬儀費用の合計※2
133.1万円
  • ※1 一般社団法人全国優良石材店の会「第36回(2023)全優石お墓購入者アンケート調査」より、お墓建立の九州地方での平均額
  • ※2 株式会社鎌倉新書/「第5回お葬式に関する全国調査」(2022年)より算出

すぐに使えるお金の準備の
具体的な対策はこちらから

POINT3 遺産分割

大切なご家族のことを思いやり、
ご相続人が円満に相続できるように
遺産分割の方向性を、決めておきましょう。

円満に相続できるように

大切な家族に「のこす」を想いはさまざまですが、遺産分割を巡る裁判所への相談は増加傾向にあります。

遺産分割事件(家事調停・審判)の新受件数。2010年13,597、2011年14,029、2012年15,286、2013年15,195、2014年15,260、2015年14,987、2016年14,661、2017年16,017、2018年15,706、2019年15,842、2020年14,617、2021年15,819、2022年16,687

出所:2022年度 裁判所「司法統計年報」

どなたにのこすことをお考えですか?

民法では、相続人と相続分について、以下のように定めています。
遺言書がない場合は、話し合いによる分割が基本です。遺言書や生前贈与などで想いを伝えましょう。

法廷相続人の範囲・順位図 詳細は次の表に記載
相続人と法定相続分・遺留分について
相続人 法定相続分 遺留分
配偶者と
配偶者1/2子1/2 配偶者1/4子1/4
配偶者と
父母
配偶者2/3父母1/3 配偶者1/3父母1/6
配偶者と
兄弟姉妹
配偶者3/4兄弟姉妹1/4 配偶者1/2兄弟姉妹なし
配偶者のみ すべて 1/2
子のみ すべて 1/2
父母のみ すべて 1/3
兄弟姉妹のみ すべて なし
  • 子・直系尊属・兄弟姉妹がそれぞれ複数人いる場合は、相続分を人数で均等に分割します。

遺産分割についての
具体的な対策はこちらから

POINT4 認知症・要介護等への備え
認知症になると、様々な問題が生じる場合があります。
<ご本人さま>「他人ではなく、家族が財産の管理をしてくれると安心だね。」「認知症になっても、家族が困らないようにしたいな。」「振込め詐欺などにあわないか心配だな。」
<ご家族さま>「親が財産を管理できなくなったときに、お金を守れるようにしておきたい。」「成年後見制度は手続きが大変って聞くし…。」「認知症になると、預金が引き出せなくなるって本当?」「将来、親のお金を管理するときには、他の親族にもわかるようにしておきたいな。」

将来の健康不安に対して、あらかじめご自身の信頼できる方に財産管理を託すことを検討しておきましょう。

具体的な対策はこちらから

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