九州フィナンシャルグループ

金融機関コード:
0185

資産運用の必要性

これからのお金のこと、一緒に考えてみませんか?
私たちを取り巻く環境や、今後のライフイベントをしっかり考え、そなえることが大切です。

ライフイベントにかかるお金を確認しましょう

ご自身のライフイベントに置き換えて、今後「いつ」「何に」「いくら」必要になるのか確認しておきましょう。

ライフイベントにかかるお金のイメージ 結婚資金 住宅資金 教育資金 老後資金 入院時の1日あたりの自己負担額 世帯主が万一の場合の家族の必要生活資金 介護費用 葬儀資金

これからのお金のこと一緒に考えてみませんか?

結婚、お子さまの誕生・進学、住宅購入等、お客さまの人生にはこれから様々なイベントが待っています。
将来、お金が必要となる場面でお客さまが困らないよう今後のライフプランをしっかりと考え、そなえることが大切です。
鹿児島銀行は、お客さまごとに適したそなえをご一緒に考えさせていただきます。

私たちを取り巻く環境の変化を確認しましょう。

私たちの生活に身近な品々。実は過去約40年間でこれだけ値上がりしています。
この値上がりが今後も続いた場合、私たちの生活はどうなるのでしょうか。

小麦粉1kg→約1.8倍、牛肉(ロース)100g→約1.9倍、カレーライス1皿→約2.5倍、郵便料金(封書)→約4.1倍、ビール1パック(350ml×6本)→約6.2倍
小麦粉1kg→約1.8倍、牛肉(ロース)100g→約1.9倍、カレーライス1皿→約2.5倍、郵便料金(封書)→約4.1倍、ビール1パック(350ml×6本)→約6.2倍

出典:総務省「小売物価統計調査(動向編)調査結果(主要項目の東京都区部小売価格)」

インフレ

インフレ(インフレーション)とは、モノの価格(物価)が継続的に上がることです。インフレが起こると、お金の実質的な価値は低下します。
モノの価格が上がり続けると、同じ金額で買えるモノの量が減るため、実質的にはお金の価値が減少したことになるからです。
例えば、日銀が目標に掲げる年率2%で物価上昇が進むと、現在の100万円の価値は10年後に82万円、25年後には61万円になると試算されます。物価上昇が現実のものとなれば、資産運用等お金の目減りを緩やかにする工夫が必要でしょう。

インフレで起こる、資産価値の下落イメージ
インフレで起こる、資産価値の下落イメージ
  • 上記グラフは、すべて推定インフレ率1%、2%、3%をもとに算出しています。
    あくまでも参考指標として提供することのみを目的としており、将来を予想・保証もしくは示唆するものではありません。

少子超高齢化社会

少子高齢化の進行により、年金・医療等の社会保障分野において現役世代の負担増が予測されています。
ゆとりあるセカンドライフのためには早めの資産づくりで老後にそなえる必要があります。

少子超高齢化社会における65歳以上1人に対して20~64歳の割合イメージ 1965年9.1人(胴上げ型)、2012年2.4人(騎馬戦型)、2050年1.2人(推計)(肩車型)
少子超高齢化社会における65歳以上1人に対して20~64歳の割合イメージ 1965年9.1人(胴上げ型)、2012年2.4人(騎馬戦型)、2050年1.2人(推計)(肩車型)

出典:財務省

まずは、お客さまの資産を
目的にあわせて「色分け」してみましょう

資産の色分けイメージ 日常生活で使うお金は安全性の高い商品で運用、将来使う目的があるお金は安定性と収益性のバランスがとれた商品で運用、当面は使う予定がないお金は収益性の高い商品で積極的に運用
  • 日常生活で使うお金 日々の生活費や突然の病気・怪我等、何かあった場合にすぐ使えるようにしておくお金です。3カ月分の生活費を目安に安全性を重視しましょう。
  • 将来使う目的があるお金 将来使う時期や目的が決まっているお金です。目的の時期に必要な金額を準備できるよう、元本の確実性が高い商品を選ぶことがポイントです。その上で、堅実にふやせるよう運用しましょう。
  • 当面は使う予定がないお金 将来必要となる老後のそなえや、大切なご家族のためにのこすお金は、なるべくリスク軽減することを目指します。残りの余裕資金は、収益性の高い金融商品で運用しましょう。

お客さまの目的にあった商品を選びましょう

お金の色分けをした上で、お客さまの目的にあった商品を選んでみましょう。

分類イメージ

  • 上記は金融商品をお選びいただく際の一例です。
    各商品のご留意点等を十分にご理解いただいた上でお客さまご自身の判断に基づいてお申込みください。

お金を目的に応じてしっかり分け、当面使う予定のないお金(収益性資金)を中心に
資産運用を考えていきましょう!

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